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Manami Fujita

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登録日: 2024年1月15日

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記事 (130)

2026年4月24日5
アメリカで育つ「日本語作文力」—ことばと思考をつなぐ学び方
アメリカで生活していると、「日本語を書く機会が減ってきた」と感じる方は多いのではないでしょうか。 特に子どもたちは、学校や日常生活のほとんどが英語になるため、日本語で自分の考えをまとめて表現する「作文力」が育ちにくい環境にあります。 しかし、日本語で文章を書く力は、単なる言語スキルではありません。 思考力や感情表現、さらには自己理解にも深く関わる大切な力です。 この記事では、アメリカで生活しながら日本語の作文力を伸ばす方法や、その意義について、解説していきます。 日本語作文がもたらす3つの力 まず、日本語で作文を書くことにはどのようなメリットがあるのでしょうか。 1. 思考を整理する力 作文を書くとき、私たちは「何を書こうか」「どう順番を組み立てようか」と考えます。 このプロセスは、頭の中を整理する訓練そのものです。 特に日本語は、主語を省略できたり、文脈を重視する言語なので、全体の流れを意識する力が自然と養われます。 2. 感情をことばにする力 「うれしい」「悲しい」だけでなく、「なぜそう感じたのか」を言葉にすることは、自己理解につながります。...

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2026年4月22日4
アメリカの算数の文章問題が難しい理由とは?つまずく原因と効果的な対策を解説
アメリカで生活していると、「算数はできるのに、文章問題になると急に難しくなる」と感じるお子さんは少なくありません。 特に日本から来たばかりの子どもや、英語にまだ慣れていない場合、「アメリカの算数の文章問題」は大きな壁になりがちです。 この記事では、なぜ難しいのか、その理由と具体的な対策についてわかりやすく解説していきます。 アメリカの算数の文章問題が難しい理由 1. 英語力が前提になっている まず大きな理由として、アメリカの算数の文章問題は「英語の読解力」が前提になっている点が挙げられます。 日本の算数では、比較的シンプルで短い文章が多いですが、アメリカではストーリー性のある長い問題文が出題されることが一般的です。 例えば、 状況説明が長い 不要な情報が含まれている 抽象的な表現が多い といった特徴があります。 つまり、「計算力」だけでなく、「英語を正しく読み取る力」が必要になるため、難易度が一気に上がります。 2. 問題の意図がわかりにくい アメリカの文章問題では、「何を求めるべきか」が直接的に書かれていないケースも多くあります。 例えば、 「どちらがより効率的か?」...

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2026年3月26日4
アメリカ在住の中学生へ|英文法をしっかり身につけるためのやさしい学び方
アメリカで生活している中学生にとって、英語は「勉強」ではなく、毎日使う大切なツールですよね。 学校の授業や友達との会話の中で、「もっと英語がわかればいいのに」と感じることもあるのではないでしょうか。 そんなときに土台になるのが「英文法」です。 この記事では、アメリカ在住の中学生やその保護者の方に向けて、英文法を無理なく身につけるコツや考え方を、わかりやすくご紹介します。 アメリカ生活で英文法が大切な理由 アメリカでは、自分の意見をしっかり伝えることがとても大切にされています。 授業中の発言やディスカッション、エッセイなど、「自分の考えを英語で表現する場面」が多くあります。 そのときに役立つのが、正しい英文法です。 もちろん、多少文法が間違っていても気持ちは伝わります。 ただ、文の形が整っていると、より正確に、そして自信を持って話すことができるようになります。 中学生のうちに押さえておきたい英文法のポイント すべてを完璧に覚える必要はありませんが、まずは基本の形をしっかり身につけることが大切です。 主語+動詞の形 英語の基本は「誰が(主語)+どうする(動詞)」です。 例: I...

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