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Manami Fujita
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登録日: 2024年1月15日
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記事 (113)
2026年2月6日 ∙ 5 分
アメリカの小学校算数で覚えておきたい頻出単語と意味まとめ
アメリカで小学校に通う子どもたちは、日本の学校と同様に算数(Math)を学びます。 しかし、英語で学ぶ算数では、日本語とは違った言葉や表現が多く登場します。 今回は、アメリカの小学校の算数でよく出てくる単語とその意味を、学年別の傾向や使われ方のポイントも交えて紹介します。 これを知っておくだけでも、現地での学習や宿題がスムーズになります。 1. 基本の計算に関する単語 Addition(足し算) 数を合計する計算のことです。 例:2 + 3 = 5算数の初期段階で必ず登場する単語で、"add"という動詞も頻出です。 "Add these numbers."(これらの数字を足して)という問題文は日常的に出てきます。 Subtraction(引き算) ある数から別の数を引く計算です。 例:5 - 2 = 3動詞は "subtract"。日本語の「引く」に当たります。 算数の文章問題では、"How many are left?(いくつ残っていますか?)"という表現でよく出題されます。 Multiplication(掛け算) 同じ数を何度も足す計算です。 例:3 × 4 = 12掛け算は...
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2026年1月31日 ∙ 4 分
英語が苦手でも大丈夫!現地校の宿題で使える簡単フレーズ
アメリカやカナダなど、現地校に通うお子さんを持つ保護者や留学生にとって、宿題のサポートは日常の大切な時間です。 現地校では日本の学校と違い、宿題の量や内容、そして英語での指示がすべて英語で行われることが多いです。 そのため、英語がまだ十分でない子どもたちにとっては、宿題そのものが大きな挑戦になることもあります。 今回は、現地校の宿題をスムーズにこなすために役立つ英会話フレーズを8つ紹介します。 どれも実際の生活で自然に使えるフレーズですので、ぜひ覚えてお子さんの学習サポートに活かしてください。 1. “I don’t understand this problem.” 「この問題がわかりません。」 現地校の宿題では、算数や理科の問題でつまずくこともあります。 わからない時にこのフレーズを使うことで、先生や友達に助けを求めることができます。 短くシンプルですが、とても使いやすい基本フレーズです。 2. “Can you explain it again, please?” 「もう一度説明してもらえますか?」 先生の説明が早すぎたり、理解が追いつかない時に便利です。...
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2026年1月23日 ∙ 4 分
アメリカの中学生が英文法を学ぶべき理由と、無理なく身につける方法
アメリカの中学校では、「英語は使いながら覚えるもの」という考え方が一般的です。 そのため、英文法をじっくり学ぶ時間があまり取られないことも多くあります。 会話はできるけれど、「なぜその言い方になるのか」は説明できない。そんな中学生も少なくありません。 ただ最近では、アメリカでも「やはり英文法は大切なのでは?」と見直す声が増えてきています。 この記事では、アメリカの中学生が英文法を学ぶ意味と、無理なく続けられる学び方について、できるだけわかりやすくお伝えします。 なぜアメリカの中学生に英文法が必要なのか 1. 英語を「なんとなく」から「わかって使う」へ アメリカで育つ中学生は、日常会話にはほとんど困りません。 ただその多くは、耳で覚えた表現を感覚的に使っている状態です。 そのため、文の形がなぜそうなるのか、時制が変わると意味がどう変わるのか、といったことをきちんと理解できていないケースもあります。 英文法を学ぶことで、英語が「感覚任せ」ではなく、仕組みとして理解できるようになります。 これは、読む力や書く力を安定させる大切な土台になります。 2. エッセイやレポートで自信が持てる...
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