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Manami Fujita
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登録日: 2024年1月15日
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記事 (110)
2026年1月15日 ∙ 5 分
英語力が伸びない悩み:アメリカで求められる「思考力」という本質
「英語力を伸ばしたい」「アメリカで通用する英語を身につけたい」そう考えている人は多いですが、実際には 単語や文法をどれだけ勉強しても、英語が使えるようにならない という壁にぶつかる人は多いでしょう。 その理由の一つが、 英語力=語学力だけだと思われがち だからです。 しかし、アメリカで求められる英語力の正体は、単なる語彙力や文法力ではありません。 その中心にあるのが「思考力」です。 この記事では、 英語力と思考力の関係 なぜアメリカでは思考力が重視されるのか 思考力がないと英語が伸びない理由 を整理しながら、本質的な英語力について解説していきます。 英語力=英語の知識、ではない 多くの日本人が考える英語力とは、 単語をたくさん知っている 文法問題が解ける TOEICや英検のスコアが高い といった「知識量」を指します。 しかし、アメリカでの英語使用場面を考えてみるとどうでしょうか。 授業で自分の意見を述べる 会議で賛成・反対の理由を説明する 面接で経験や価値観を語る これらの場面で必要なのは、 正解を当てる力ではなく、自分の考えを組み立てて伝える力 です。...
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2026年1月10日 ∙ 5 分
アメリカで英検を受験するメリット・デメリット|海外在住者が知っておきたい現実
アメリカに住んでいる日本人家庭の中で、とても多いのが「英検って、アメリカでも受けたほうがいいの?」という疑問です。 現地校に通い、日常生活でも英語を使っている子どもや大人にとって、英検の受験は一見すると不要に思えるかもしれません。 しかし実際には、アメリカ在住だからこそ英検を受験するメリットもあれば、逆に注意すべきデメリットも存在します。 この記事では、「アメリカ・英検・受験」という視点から、海外在住者が英検を受ける意味を冷静に整理していきます。 そもそもアメリカで英検は受験できる? 結論から言うと、アメリカでも英検は受験可能です。 英検は日本国内だけでなく、海外でも実施されており、アメリカ各地の日本人学校、補習授業校、または指定会場で年数回行われています。 ただし、日本と比べると以下のような違いがあります。 試験回数が少ない 会場が限られている 申し込み締切が早い そのため、「受けようと思ったらもう締切だった」というケースも珍しくありません。 アメリカで英検を受験する場合は、かなり早めの情報収集が重要になります。 アメリカで英検を受験するメリット ①...
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2026年1月6日 ∙ 5 分
アメリカの小学生が学ぶ算数:足し算と引き算の基礎
アメリカの小学校での算数教育は、日本とは少し異なる特徴があります。 特に 小学生が学ぶ足し算や引き算 は、単なる計算練習にとどまらず、日常生活や問題解決に直結した学び方が多いのです。 この記事では、アメリカの小学生がどのように算数を学んでいるのか、そして家庭でどのようにサポートできるのかを詳しく解説します。 アメリカの小学生と算数の学習スタイル アメリカでは、算数は Mathematics(マスマティクス) と呼ばれ、幼稚園から順を追って段階的に学んでいきます。 小学校1〜2年生では、まず 足し算(Addition) と 引き算(Subtraction) の基本をしっかり身につけることが重視されます。 面白いのは、アメリカの授業では 数字だけで計算するのではなく、物や絵を使ったビジュアル学習 が中心になることです。 例えば、3個のリンゴに2個追加したら何個になるか、という具体的な場面を想定して学ぶのです。 こうすることで、子どもたちは数字の意味を直感的に理解できます。 また、アメリカの学校では 「なぜこうなるのか」を考えること が重視されます。...
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