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Manami Fujita
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登録日: 2024年1月15日
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記事 (111)
2026年1月23日 ∙ 4 分
アメリカの中学生が英文法を学ぶべき理由と、無理なく身につける方法
アメリカの中学校では、「英語は使いながら覚えるもの」という考え方が一般的です。 そのため、英文法をじっくり学ぶ時間があまり取られないことも多くあります。 会話はできるけれど、「なぜその言い方になるのか」は説明できない。そんな中学生も少なくありません。 ただ最近では、アメリカでも「やはり英文法は大切なのでは?」と見直す声が増えてきています。 この記事では、アメリカの中学生が英文法を学ぶ意味と、無理なく続けられる学び方について、できるだけわかりやすくお伝えします。 なぜアメリカの中学生に英文法が必要なのか 1. 英語を「なんとなく」から「わかって使う」へ アメリカで育つ中学生は、日常会話にはほとんど困りません。 ただその多くは、耳で覚えた表現を感覚的に使っている状態です。 そのため、文の形がなぜそうなるのか、時制が変わると意味がどう変わるのか、といったことをきちんと理解できていないケースもあります。 英文法を学ぶことで、英語が「感覚任せ」ではなく、仕組みとして理解できるようになります。 これは、読む力や書く力を安定させる大切な土台になります。 2. エッセイやレポートで自信が持てる...
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2026年1月15日 ∙ 5 分
英語力が伸びない悩み:アメリカで求められる「思考力」という本質
「英語力を伸ばしたい」「アメリカで通用する英語を身につけたい」そう考えている人は多いですが、実際には 単語や文法をどれだけ勉強しても、英語が使えるようにならない という壁にぶつかる人は多いでしょう。 その理由の一つが、 英語力=語学力だけだと思われがち だからです。 しかし、アメリカで求められる英語力の正体は、単なる語彙力や文法力ではありません。 その中心にあるのが「思考力」です。 この記事では、 英語力と思考力の関係 なぜアメリカでは思考力が重視されるのか 思考力がないと英語が伸びない理由 を整理しながら、本質的な英語力について解説していきます。 英語力=英語の知識、ではない 多くの日本人が考える英語力とは、 単語をたくさん知っている 文法問題が解ける TOEICや英検のスコアが高い といった「知識量」を指します。 しかし、アメリカでの英語使用場面を考えてみるとどうでしょうか。 授業で自分の意見を述べる 会議で賛成・反対の理由を説明する 面接で経験や価値観を語る これらの場面で必要なのは、 正解を当てる力ではなく、自分の考えを組み立てて伝える力 です。...
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2026年1月10日 ∙ 5 分
アメリカで英検を受験するメリット・デメリット|海外在住者が知っておきたい現実
アメリカに住んでいる日本人家庭の中で、とても多いのが「英検って、アメリカでも受けたほうがいいの?」という疑問です。 現地校に通い、日常生活でも英語を使っている子どもや大人にとって、英検の受験は一見すると不要に思えるかもしれません。 しかし実際には、アメリカ在住だからこそ英検を受験するメリットもあれば、逆に注意すべきデメリットも存在します。 この記事では、「アメリカ・英検・受験」という視点から、海外在住者が英検を受ける意味を冷静に整理していきます。 そもそもアメリカで英検は受験できる? 結論から言うと、アメリカでも英検は受験可能です。 英検は日本国内だけでなく、海外でも実施されており、アメリカ各地の日本人学校、補習授業校、または指定会場で年数回行われています。 ただし、日本と比べると以下のような違いがあります。 試験回数が少ない 会場が限られている 申し込み締切が早い そのため、「受けようと思ったらもう締切だった」というケースも珍しくありません。 アメリカで英検を受験する場合は、かなり早めの情報収集が重要になります。 アメリカで英検を受験するメリット ①...
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