親子で学べる!アメリカの小学校で習う「足し算」の基本フレーズ10選
- 2月18日
- 読了時間: 3分
更新日:4月3日
アメリカの小学校(1〜2年生)の算数では、単に計算するだけでなく「なぜそうなるのか?」を言葉で説明する力が求められます。
授業や教科書で頻出するフレーズをマスターして、英語と算数の理解を同時に深めましょう。
1. Addition(名詞)
「足し算」という概念そのものを指します。
例文: "Today, we’re going to practice addition."
解説: 「今日は足し算の練習をしよう」という意味。単元名として一番最初に覚える言葉です。
2. Plus sign(記号)
記号の「+」を指します。
例文: "The plus sign tells us to add numbers together."
解説: 記号の意味を言葉で説明する際によく使われます。
3. Put together(動詞句)
「合わせる・まとめる」という、足し算の本質を表す表現です。
例文: "When we add, we put two groups together."
解説: 計算式として捉える前に、「バラバラのものを一つにまとめる」という感覚を養うために多用されます。
4. Add(動詞)
「足す・加える」という計算のアクションです。
例文: "Add 2 more apples to the basket."
解説: 算数の問題だけでなく、料理や日常生活で「付け加える」ときにも頻出する動詞です。
5. How many ... in all?(疑問文)
「全部でいくつ?」と合計を尋ねる定番のフレーズ。
例文: "There are 3 dogs and 2 cats. How many animals are there in all?"
解説: 文末に "in all" や "altogether" をつけるのが、算数英語の典型的な形です。

6. Equals(動詞)
記号の「=」を指し、「〜になる」と結果を導きます。
例文: "Two plus three equals five."
解説: 3人称単数の s を忘れずに。また、口語では単純に "is"(2 + 3 is 5)と言うことも多いです。
7. Add zero(ゼロを足す)
ゼロの概念を説明する重要なステップです。
例文: "When you add zero, the number stays the same."
解説: 「0を足しても数字は変わらない」というルールを、アメリカの子供たちはこのように文章で暗記します。
8. Word problem(名詞)
「文章題」のことです。
例文: "Let's solve this word problem about a shopping cart."
解説: アメリカの算数はストーリー形式(買い物など)の文章題が多く、それを "Word problem" と呼びます。
9. Sum(名詞)
「和・合計」を意味する算数用語です。
例文: "What is the sum of 5 and 4?"
解説: "Total" よりも、算数の授業では "Sum" という言葉が「計算の答え」として意識的に使われます。
10. Equation(名詞)
「数式」のことです。
例文: "Can you write an equation for this story?"
解説: 文章題を読んで、$3 + 2 = 5$ のような式に書き換える際、「式を書いてみて」という指示で必ず使われます。
まとめ|「計算」を「言葉」にするのがアメリカ流
アメリカの小学校算数は、答えを出すことと同じくらい、「プロセスを説明すること」を大切にします。
Addition / Add(足し算をする)
Put together(まとめる)
In all / Sum(合計)
これらの言葉をセットで覚えることで、英語を「勉強」としてではなく、何かを解決するための「道具」として体感できるようになります。
ぜひ、お子様とのクイズや日常の会話に取り入れてみてください。
記事作成者 (Manami Palmini) ![]() 講師経歴
過去のサポート歴
|





コメント